カテゴリー「小話(仕事)」の14件の記事

残念な上司

BOSSのことは信頼している。信頼関係と敬意を持ってお互いに接していると分かってくれる。ただ、残念な上司なのだ。

ふと帰り道に考えた。残念な上司 vs たぬきな上司。どちらが自分を成長させてくれるのか?

続きを読む "残念な上司"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新人参上。

私のチームに新人が登場。察しの良い方、そうです、王子さまの代替です。新キャラは大黒摩季似のサバッとした女子。学生時代は「女にモテる女」だったらしい。&今もそうだと見える。

新女子: <かくかくしかじか>... と言うわけで、Valentineとか毎年大変だったんです。チョコレート好きじゃなくて困りました。でもチョコレートをもらったらお返ししないとって気になるし、懐かしいです。そっち系行けなくて良かったですよ笑。

Miwa: いや、まだ遅くないよ?

新女子: え?そっち系・・・じゃないですよね?Miwaさん?

Miwa: 私がどっちか分かったら教えてちょうだい。

新女子: さすがですね・・・笑

テンポ良く、ベクトルを合わせるのが上手な彼女は、新星のごとく登場し、日々活躍中のもう一人のイケメンくんの存在をあっという間に消してしまいそうだが、私は何より王子さまに比べて仕事が格段にやりやすくなる予感。

彼女からぜひとも「女にモテる女」のテクを伝授したい。だって女上司になるためには、女子に好かれるスキルが必要なのだからザッツ・オンナを上手くツカう、デキるオンナ道への近道。まあ、老若男女を問わず、誰からも好かれる(嫌われない適度なビジネスの範囲での好意)ことは、自分の仕事を大きくやりやすくすることに間違いない。今や女が男っぽく、男が女っぽい、中性タイプや無気力な草食動物が生まれている中、万人に好かれるスキルの種類は狭まっている気がする。

ぁああ、王子さま。馬車に乗って去っていくのか。若干の淋しさと切なさを残すシュールな私。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロハロにゅうオフィス

明日から新しいオフィスがスタートするので環境確認で、休日出勤をば、する。前評はかなり悪いオフィス環境だったけど、私は気に入っている。一体このオフィスのどこが不満なのか・・・やっぱり「女職場の女の感覚」はナゾ

休出はのんびりできて良。もれなく代休が付いてくるなんてヲトクだし。ふいにシフト勤務のあの頃を思い出した。、金土休み、土日休み、日月休みのいづれかをシフトを組んでいて、土日休みが意外と人気なかった・・・特にフリー人に・・・懐かしいなー。

いまもう一度、乗り換え案内を見た。やっぱり8時に行くためには、6時代の電車で変わりない(当たり前ですね)。僻地オフィス/陸の孤島オフィス・・・マヂ遠いと思った、今日改めてお供のTamが居てくれて良かったー

質問(1)-スタバがオフィスのすぐ傍にないと、田舎と思うのは私だけ?!
質問(2)-ハロハロって甘モノ・・・アレおいしいの?!

おやす眠

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バイバイオフィス、ハローニューオフィス

オフィス移転でこのオフィスとはお別れ。富士山の見える、ナイスロケーションの喫煙所ともお別れかー。んー、3年弱ここに通ったんだよなー。と言ってもやはり転職を繰り返しているし、ベンダーとして外に出てたときはあちこちオフィスをうろついていたので、そんなに感慨深くもなかったりもする。

オフィスの引越しと言えば、プロジェクトばりの大変さがついていくるものだが、えてしてアサインされる人はデキない人だったりする。もっとスムーズドライブができる優秀な人が引越しプロジェクトにアサインされていればな、と毎度思ってしまうのは私だけだろうか。

それにしてもオフィスに余計な荷物を持っている人を見ると、へー と思ってしまう。そうだ。思い出したけど、今の会社の採用面接で「机にぬいぐるみとかその人らしいグッズがある職場をどう思いますか?」と聞かれた。外資だから、個性重視か、机に余計なものがあってまるで家状態でも、成果が出せればOKなのか、その意味があるのか意味がないのか分からない質問で「良いですね」と訳の分からない回答をしてしまったこともついでに覚えている。

新しいオフィスは更に僻地へ移動となり、そんな山奥に引っ込んで、どうやったらスタイリッシュでイケてるリーマンで居られるか不安。更に努力が要りそうだわ・・・。とにもかくにも、平日のお出かけは更に夢になってしまったのは事実。ヲサレで居たいが、このロケーションはかなりイタイ。

定期券を変更すると、オフィスが移ったと初めて実感する。誕生日越えて定期券を更新したときのようなシュールな感覚。

エイ!来週から新しいオフィスで張り切るぞ!つか、8時出勤するために、6時代乗車って・・・↓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒサシブリーな旧チームメイトz

久しぶりにむっかしのチームメイト達と会う。やっぱり気が合う(仕事)人とは、気が合う(プライベート)んだよなー。

懐かしい話も、いまいまの話もすぐ理解しあえるし、こうしたらいいんじゃん?的な解決案というかそれもぐっと来るのだ、素直に。今週のアタマ抱えていた問題をサクサクっと旧チームメイトzが解決し、「おぉ!!!、来週手柄ドロボー的に解決できるじゃんかよー」と思ったが、妙にマヂメに悩んでいた私と私の時間は何だったんだろうね?と笑って、そしてものすごくすっきりした。ストレスも吹っ飛んじゃう。

チームに3人気が合う人が居ると、フットワークの良いチームだと思う。ちょっと考えて、今のチーム。あまあま視点で見ても、1人だな。旧チームメイト達と別れて1年くらいになるかな・・・ちょっとの間にレベル下がってんな、でも下がってるってことは上がるしかないからイイっちゃあイイか。

はい、またも肉食。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イケメンチルドレンと夕飯

うちのチームは、プチイケメンリードによって構成されている。つまり私はかなり幸せ者だ。イケメン2号と私はご近所なので、帰り道の残り少ない時間での寄り道の場合も、せこせこと終電を気にすることなく気楽に過ごせるのもまたイイ。

彼は若造。今まであった若手の中でも、秀でて仕事、特に報告やコミュニケーションのセンスが良い。先週くらいからぐんと彼と接する機会が増えた。内心はどうでもいいかなと思っていたのとは裏腹に「こいつやるな」と光る瞬間があって、今ではダークホース的な存在として注目中。

デキるの中には、知識的スキルとソフトスキルがある。それにセンスが加わると思う。たとえばものすごく優秀でもガが強いと浮いてしまうし、逆に知識や経験がその職場で浅くてもソフトスキルや相手の(成果の)好みを上手に聞きとって吸収できる人は強い。伝え方、アプローチにもセンスの光どころが潜んでいる。

そう言えば、ひざまくら耳かきっていうサービスがあるらしく、「行ってみようと思うんですよ」と興味を示していた。彼は草食動物的な人なので意外だったが、「行ってみてレポートしてね」と返した。

ダークホースのセンスの良いレポートを楽しみに待つ私

| | コメント (0) | トラックバック (0)

厄介な王子様

王子様はいつも面倒くさい存在だ。
本人には大事なポイントなんだ、と何となく分かる。ただ・・・皆(組織)にとって「今それは今いいとして…」とか「えぇぇ、そこ(にこだわる)?」なのだ。KY的なのが延々とオチなく、正に「訴え」て感じで、こちらへ一歩も歩みよらない。歩み寄らないのは仕方ない。王子様なのだから。組織に順応しないタイプの寿命・・・「お互い合わない」という建前の理由を付けたThe endまで、恐らく長くはない。

常識の基準について考えた。
自分の常識は皆や組織の常識とは違う。かといって、自分の常識は上手く伝われば時に斬新な意見ともなりえる。The「違いは間違いではない」だね。

デキるリーマンのスキル、一つに順応性?適応力の裏に自我を上手に隠すことだろうか。押しの強さは要らないのかも。言葉は大事と思うけど、言葉の量と説得力は違う。言葉にならない存在感とか信頼感とか?

王子様は悪者ではない.。悪いところより良いところの方が多い。でも、正しさを求めている割に正義の味方でもない。上手に彼と彼の周りの人間関係を動かすところに、私のコミュニケーション能力がかわれるのか。

ところで自分は・・・上手く順応できてるのか…頑固者ではないかなぁ…つい振り返ってしまう。

ぁぁぁあ王子様。
仕事版キラキラを見たい。でも、無理に変わってほしくもない。これは恋心入り仕事?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年納め

年末年始は本当に1年で一番忙しい時期で、今年も無事に業務終了できるか案じていたが、私の担当サービスの暮れの売上げが悲しいかな芳しくなかったのがオペレーション部隊にはある意味幸いだったりして、最終日は難なく業務終了できました!パチパチ。無駄だったかなと思っていたのとは裏腹に、私の緊急対策フォーメーションが良かった、と言ってくれるチームメイトは何て前向きでカッコイイのだろう。みんな1年間頑張ってくれてほんとにサンクス。

ってことで、仕事収めは、21時で切り上げて、チームメイトとご飯を食べに行く、と言う、ハッピーな納会ができることになった※友達マネージャーズの納会は見捨ててしまったw

プライベートの年納めは、鶏のコース。

Tori

今年も1年MiwaTIMESをご愛顧いただきありがとうございました。来年もぜひ、よろしくね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会社のサンタさん

クリスマスイヴ。
サンタさんを待っている場合か!会社のサンタさんは私だよ。楽しそうでしょ?

チームメイトが全員帰るのを待って~これはいつもか~、Love message入りのクリスマスカードと、個性別お菓子をデスクの引き出しに入れる。ドロボみたいにこっそりと。「明日来たら喜ぶかなー」とワクワク。あの、他人のデスクって緊張しません?そして、会社ながらもデスクは結構プライベートだったりするので、「え?」て、知らない一面を知ってしまったり。

クリスマス然り、イベントって気持ちを伝えやすくなる大義名分ができる日だなって思う。石橋を叩いて渡らない私には、日頃素直に言えないたくさんの想いや、我慢してきたアクションをイベントパワーに任せてエイッと実行するチャンス。会社では、気分を外に出すのは何もかも台無しにするからキライ、誰かをヒイキしたくないし。で、とかく感情を出さないようにしてるので、「嬉しかった」「それはイイ(=好き)」「それはナイ(=嫌い)」等、個性的感情を含めた言葉、思ったその瞬間に言えることは、ほぼナイ。

最近好んで取り組んでる心向きと取組み。それは、「ロイヤリティを平等に」。

誰でも自分は特別でありたいと願っている。その適正の「量と質」は個々の受け取り方に寄るため、バランスが難しいところ。そうは言っても、「あなたのことを知りたいと思ってるよ」「頑張りを見ているよ」「話しを前のめりで聴いているよ」という姿勢を見せられて嫌な気持ちになる人は余りいないだろう。そしてあからさまでなくとも、誰しも、自分へのロイヤリティの有無を気にしているものだ。

スポットでロイヤリティを渡すのは簡単だ。でもそれだけなく、ロイヤリティ供給は一定で高品質に、継続的、かつ私のオリジナリティ、つまりプラスαを付けたい、と言うのがストイックな私。むろん、バランスよく、平等に。

人との接点は双方にとって貴重な時間を投資している。費用対効果の一つはオポチュニティが潜んでいることだと思う。接点の中で、「相手自身が知ってる良さ」と「相手自身が知らない、未知の長所」を発見して伝える。いや、できれば、「伝える」は最終手段として、「気づきを与える」ところまでにしたい。なぜなら、人は、他人に指摘されて直すことより、自分自身が気付いた方が、吸収しやすいものだから。

とかく、私にとっても、私と一緒にいる人たちにとっても、日々ロイヤリティを感じられる毎日だったら何より、嬉しい。

P.S
私のクリスマスプレゼントは、彼の横にいる時間でした。「かっこイイ!」と思った男は、中学の時以来かも知れない。

中学時代。サッカー部なのに、nonサッカー部体型の彼は、足がきれいで長く、瞳が茶色の爽やか少年の・・・体育祭のあとにハチマキをもらった・・・そうだ!思い出した!!杉山くんだ。

戻ります。
彼がぐっと近くに寄ると、私の鼓動が耳に届いてしまうのでは?くらいに緊張する。

バレないためには息を止めるしかないかもしれない、ダメだ…余計バクバクしてきた・・・
このままキュン死するのではないか・・・あーどうしよどうしよ・・・
冷静冷静冷静マン・・・、マンじゃない、ウーマンだ!って何だったっけ今話してる話・・・

とても仕事をまともにやれている人間とは思えないアホさ加減を私は内心大発揮しながら、無駄に時を流す。

あー、何で彼は仕事ができなくて、そして変わりモノなのだろ・・・。
こんなにかっこイイのに、「好きな男」にはなっていない。※2008/12/24現在

| | コメント (0) | トラックバック (0)

送別会

Project Go Live から苦渋を共にした、私のチームのJapanチームリードが卒業するので、送別会。
彼は、それこそ私の上司2人のファーストインスピレーションが激的に悪かった。

「人は見かけではない、成果が出るまで待ってください。お願いします!私に任せてください!」

上司に嘆願した。彼のことを信じられたわけではない、自信があったわけでもない、とにかく予定通りGo Liveしたかった、私の真意はそうだったと思う。ただ、結果として良い選択だったと今は上司も言っている。だから私も今は満足だ。

・・・これが初事件だった。
彼と仕事を始めた3月・・・今12月・・・そんだけ?!と思うほど、長く辛く、色々なことがあり過ぎた。Japanチームのリードクラスのメンバは、間違いなく皆そう思っているだろう。

彼は、外資のスピードとレベルと成果への追及・厳しさ、それとスーパー社員 を知ったと言い、私の同僚と私のことを「すごい人たち」と言ってくれた。

(私の同僚はすごい人だ、私もそう思う。むろん、私自身は自分のすごさにイチミリの実感もないが、おべっかはマンザラでもないよなー、あはは と私は思った。)

ずっとスーパー社員に追い付けなかったし、絶対届くわけないレベルのギャップを埋めさせてしまいましたね。中で無理なのに、「無理かどうかなんて関係ない。とにかくついてこい!!!」「過去はどうでもいい、前を見て」「迷う時間があるなら、今すぐにできることをやれ」と何度も引っ張ってくれましたね。なのに、いつもイライラさせてしまいました。申し訳ありませんでした。ただ、でも、お仕事をご一緒できて良かったです、楽しかったです。離れるのは淋しいです。 と彼は言った。

(お詫びはやめよう、お互い様だから と私は思った。)
大丈夫よ、私たちは、超人と仙人だから、あったりまえよ

と私は言った。彼は笑っていた。他のメンバーも笑っていた。このチームは楽しいな、そこで改めて思った。

彼は思いやりがあり、人を大事にするリーダーだった。ただ、自身にも優しく甘いところもあった。新しい環境でも変わらず、温かいリーダーで居続けてほしいと思う。たまには、うちの会社のことも思い出して、大丈夫かなと少し心配してほしいな。

さあ、来週からは世代交代か。キアイが入ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧