カテゴリー「小話(恋)」の8件の記事

The Best WhiteDay

①夜は空いていますか?

↑↑これを見てどう思いましたか?オトナなシーンを想像?それともこれからの恋を想像?

②口から血が滴るほどの肉食動物なんですよ。病気でも、この人は肉しか食わないんです。

↑↑これを見てどう思いましたか?恋人同士の2人?それとも仲良しさん?

字面では、温度間が伝わらないので、もったいないくらいの自然でキュートな響きで、正解はこちら↓↓

①一緒に夜ごはんして、ほんのりおしゃべりをしました。
②また?と文句言いつつ、いつも肉を付き合ってくれます。

キュン死・素朴すぎ死・癒死 ・・・現実。くっつくのは2人ではなく、脂身一丁でございます

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命がけのプレゼント

プレゼントは「する」のと「される」のとどちらがすきですか?

こんなに命がけで「プレゼントをする」のは久しぶりだと思う。燃え尽き症候群。

プレゼントの醍醐味。

・受け渡し前後の表情。
・開けた直後の一言。使うイメージをしている雰囲気。
・バッチリ相手の好み、かつ、相手がいまだ気づいていなかった好みのブツかどうか?
・何気なく、ブツを使ってくれたり、類推品などそこから新しい好みが広がってくれること。
・他の人にそのブツが相手の色化されたうえで褒められること。

いづれも期待にこたえてくれてるみたいで、嬉しい。

ドキドキは何より老化を防ぐのではないだろうか。ヒヤヒヤもかな?

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親子丼が好き

おやこどんぶりに癒されるのは私だけ??ところで、器用な男子は素敵ですが、男の料理は良いなと思う今日この頃。

先日。会社残業→会社飲み会→タクシー の中で、急にオムライスが食べたくなって、ふいに言った一言。

ねえ、オムライスが食べたいわ。作れる?

・・・・・。作ったことはないけれど、んーーたぶん、うん、作れると思います。

なんか癒。

癒しの元は、卵?もしくは、ひよっこの彼に??

はい、当然期待にこたえられない私は、ひよっこ彼の産物・オムライスは未だ食せず・・・。

でもアノ様子(自然な考える姿+素朴な返し)でままお腹満足。

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期待させない人。

きちんとしてるとこがすき。距離感を保ち自分のセーフティゾーンの中に居る。冷たいようででも暖かい。相手に変な期待をさせない不思議な人。一緒の時間には他にはない安心感があり、たぶんいま、私が甘える唯一の男。

誰かに優しさを与えたり甘えたり、逆に愛情を与えられたいと思ったとき、そこには「好意」もしくは、距離を縮めたいとか そういう感情がセットになると思ってた。けどね、、、

あぁ物事を複雑にするのは、自分自身なのかな。簡単なことを複雑にして大人ぶってるとしたら、そんなのへんてこりんだね

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My Valentine's Day

Valentine熱は加速するばかりだ・・・と言っても、ラブじゃなくて、商戦の方ね。

はい、今年の私。厳選したオヤジにいくつかの感謝の意味のプレゼントを心を込めて渡しまして。あとはー、現在もっとも感謝でいっぱいのラブ彼にプチプレゼントとラブレターを渡して終了。に変化?進化??するのかどうなのかは神様のみぞ知る。

男脳の私としては、女性の職場は付き合いチョコレートのカンパに参加させられるのがかなり厄介な行事でたまらない。KY女に「私たちからです♪」と、あらかじめ決められた男性にチョコを渡す大役にアサインされるのも簡便ほかにない・・・しかしなぜか毎年選ばれる・・・まるでテンションが上がらない私なのに!なぜよりによって私のような人にそんな役を任せるのか・・・私が台無しにするよりも、もっとキャピっとした人を選んだ方が良いのでは?と思ってしまう。と言うよりむしろ、「渡す役」がどうでも役目扱いになるくらいなら、そもそもそんな厄介な行事など止めてくれと思う。これはスレてる証拠か?!義理の愛を渡してもね、と変てこりんに、愛にまぢめな私は思って止まなかったりする。

そうは言っても、なまじっか嫌でもない、むしろそれなりに嬉しそうな男性を目の当たりにすると、良かったな、と考え直す(これも毎年)。あー、もしかして、生まれながらにして弱い女ほど、ゲンキンでいぢわるな発想を持つもの?私は紛れもなく厄介なイベントにネガティブなので、弱いんだろうなー。

今年は逆チョコ?逆Valentine?があるらしいね。そんな中、これに相当するのかどうかな、おすそ分けのようなチョコをゲトした。いやー、これがおいしかいのよ!このシーズンの限定?スペシャルなチョコレートは本当に侮れないわ。

1ヵ月後にたくさんのお返しが来ると本当にカッチョ悪いのが嫌で厳選したメンズにしか愛を渡さないのだけど、できればシーズン限定のシロモノがゲトしたい。・・・あーやはり、私はゲンキンな弱い女だーね

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自分に都合のイイ女?

都会の女は厄介だ、自分だけの楽しみを持ってるから。やっぱり俺は彼女が自分以外に楽しみを持ってると何か気に入らないんだよな

というイイ男。

・・・の割に一人の時間を楽しめる女が好きじゃない?

とフツー女の私はいう。

一人の時間を楽しめる女は、男の一人の時間を担保する。自分が入らない相手の予定に関して、「その予定何とかして」なんてもめたりしない点では、自分(男)に都合のイイ女なはず。

私は一人の時間が楽しいが、同時に男を幼児化させるタイプだから、頃合い良く恋愛に作用してない。面倒臭さに負け簡単に譲るし、さり気なくペースを合わせてしまい、そして何かトラブって来たら、それは私の手落ちを疑って直ぐに妥協する。いや、これもトラブルの長期化を単に面倒と思うから?それって、自分(男)に都合のイイ女?もしくは、自分(私)に都合のイイ女?

古代彼達は口揃えに「miwaはイイ女だと思う」と時既に遅しでいう。今気付くな。いや、今気付いた風に、「あの頃の俺は幼く、そして甘えてました」と告白しないように。あー無責任な男たち。まぁそういう私も無責任で気楽な独身の一人で自分(私)に都合のイイ女に違いないんだけどね。

恋愛のアンバランスとペースを乱されることを楽しめるのは恋上手な証拠。そして同時に人間関係上手でもある。仕事のパートナーの配慮なしの甘えでさえ、ふぅーな私が、 男の厄介なワガママを許す → その甘えが嬉しい♪ に自動変換できる時が来るのだろうか。・・・やば。面倒臭い、は恋愛を遠ざける?でも私は一人の時間がないと腐る。自己愛か孤独感、究極の選択…選ぶならオトナガイ的に両方手に入れても平気だわ。たぶん。

本来イイ女になるチャンスをゲトできず、振り返れば女神様になるのはなぜ?どこで歯車が狂って、KY的過去歴イイ女に転落し、自分(男と私)に都合のイイ"つもり"のイタイ女じゃないのか。いやいや目覚めよ、自分。目指せ現役イイ女っ。

P.S 嗚呼、私の王子様ぁぁぁあそんなにカッコイイのに仕事で出血多量にイタイ。一日も早くハートに響く"仕事"を見たい…と(←これ満月か?)に願います。

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女じゃなくて、女の子な生き物。

職場の近くで食事をしながら、他愛のない話をする、楽しいひととき。

彼女は、例に見ない素直で優しく、とってもキュートな女の子。女じゃなくて、女の子だ。日記のような話を、ちょっとしたオモロエピソードからの発見を、そして大好きな彼のことを、本当に楽しそうに話す。体全体で感情を自然に表現できる。そして、重くない。

あー、イイな、こういうの。

彼女と居ると、自分も女の子になれちゃう気がするから不思議だ。見習ってカワイイ女性になろうと思ってしまう。彼女のような不思議なギミックを装備したいよな。最近殊に思う、仕事の言魂を捨てて、恋愛の言霊にシフトさせたい、とw。

オムライスにカレーがかかってオーブンした料理を食べた。これイイ、おいしい。オムライスもカレーも好きな私には、とっても贅沢な気がするし、それに何より、簡単に作れそう。あ。カレーは辛目がオススメですよ?

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人生最大かつ最愛の彼

人生で一番好きという不動の地位の古代彼に逢った。

・・・と報告した人=2女子3男子。その内1男子が言った、
「でもどうして今回逢うことになったんですか?」
「そうね、それは縁があったからよ。」
「そうですか、僕もどうしてるかなって思ってる人は居ますよ。でもなかなか逢うことになりません。で、逢って良かったですか?」
「んー、その回答は秘密かなー。あなたたちの場合もお互いにどうしてるかなって過ごしてるのかもね」

元彼は私が人生で一番好きになった人。そして彼も私が一番好きになった人だろうと幸せな勘違いをしていたら、彼の口からそう出たから、それは事実らしい。待ち合わせ場所ですぐに彼と分かった。そして、私が一緒に居たときと変わっていて、でも変わっていなかった。とても緊張したけど、昔の呼び名で呼んだらホッとした。

懐かしい思い出は自分流にアレンジされていて、事実はかなり違っていて、彼はえぇぇと言っていたけど、2人で大笑いした。そして、私は全然成長していないことが分かって、ちょっとだけ嬉しくちょっとだけ反省した。

「みわはどうして結婚しないの?おまえには幸せになってほしいよ。」
私は、「幸せになってほしい」と男、(特に別れ話のとき!)に言われるのは、本当にイヤだ。幸せになってほしい、でも自分は君を幸せにする気はない、というそんな無責任な優しいチックな言葉、正直余計なお世話で、「ほっとけ」と思いつつ無言で微笑むだけになる。でも彼に言われて、ほんとは私みたいなイヂワル発想は良くなくて、もっと暖かい意味かもしれないと悟った。つまり、彼の発言の威力はまだ健在だと実感した。

どうして結婚しないか・・・私だって、疑問です。
勝手でわがままで厄介な性格だから?もしくは、少しだけ「根性とガッツと粘り強さのある男」に出会っていないから?彼が言うとおり、女の悪知恵と女スキルと隙を身に付けていないから??

ほんとのとこは、自分でも良く分からない。神様だって知らないのかも知れないし。仮にステキな男性が登場しても、私は思いのほか踏ん切りが悪くジャンプするタイミングを見誤ってしまうかもしれないし、ステキな男性じゃない人にジャンプしてしまうかもしれない。人生の岐路の選択は、じっくり考えたようで訳の分からない決断になってしまうことも・・・ある。

総じて、10年ぶりの再会は、すぐに過ぎた、あっという間だった。そして、現在でありながら過去のような時間だった。また彼と逢うかどうかは分からない。それもまた神様に預けようと思う。焦っては居ない、でも今度は10年より短いスパンで縁があると良いな。長過ぎだよ、10年。

私は彼をとても好きだった、とても愛してた、ずっと一緒に居たかった。彼が居るから生きてる気がしてた、つまりちっぽけでショボイ私の人生を華やかせる、言うなら私の全てだった。そして今・・・彼は大事で愛おしくて、私が私らしく居られる、私自身の選択でさえ、預けたくなる男に、変わらず。でも違いは、彼にとっても私にとっても、OnlyOneは別にある?ことかな。

あの頃の彼と私・・・ただタイミングが悪かっただけ。改めてそう思う。んー、それを悔やんでたりはしないし、今からどうこうしよう気もさらさらない。けど、素直に惜しかったなーと思う。

逢えてよかった。逢ってよかった。
だって、彼に出会えて、彼が居て、今の私が居ると思う。

今年の誕生日プレゼントで一番嬉しかった砂時計に時の流れを見た。
今度好きになった人は、遠慮せずにこの手を伸ばそうと思った。
私の幸せを望む、歴代彼たちのために。
目の前の大好きなヒトのために。・・・&言うまでもなく、私自身のために。

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